衆議院選挙について、JNNは4日までの3日間インターネットで調査を実施しました。OBSの独自取材を加味した大分県内3選挙区の終盤の情勢をお伝えします。
大分1区 衛藤さんと吉良さんが激しく競り合う
大分1区には立候補しているのは、前職と新人4人の合わせて5人です。

大分1区は衛藤さんと吉良さんが、激しく競り合っています。野中さんと堤さん、山下さんは厳しい戦いです。
衛藤さんは自民支持層の7割近くを固めたほか、参政や無党派層の一部にも浸透しています。年齢別では18歳から29歳、30代、50代から支持を集めています。
吉良さんは立憲支持層の8割以上、中道、社民の7割を固めています。公明や維新、チームみらいにも浸透し60代以上から支持を得ています。
野中さんは参政支持層の5割以上を固めていて、ゆうこくや日本保守の一部にも浸透しています。
堤さんは国民支持層から一定の支持を集め18歳から29歳までからも支持されています。
山下さんは共産支持層の6割近くを固めていますが広がりを欠いています。














