子育て・人口減少について
今回の選挙戦ではさまざまな争点がありますが、新潟3区に立候補した3人に、子育てや人口減少について質問しました。
黒岩さんは、所得制限を設けたうえで「仕送りを無償化する」と訴えます。
「年間で月10万円とか払えば、(年間)120万円とかなるわけですから、これを、年齢制限はもちろんある程度かけますけども、国が支給すると」
また出生率の回復には、大胆な政策が必要だと考えています。
「これちょっと極端な言い方ですけども、予算の割り振りとすれば出生時に1000万円出すくらいの、そのくらい踏み切った議論をすべきだと思います。全てがお金だと言いませんし、ただ今言ったように、額も含めてとにかく大胆にやらないと…」
斎藤さんは、専門的な知識を学べる学校をつくり、県外からも若者を集めることで、教育環境を整えるとともに地元での就職につなげたいと考えています。
「この秋葉区に新たに若者を養成する学校をもしも誘致することができれば、それは地元に多いにプラスになります」
「解散まで文部科学委員長やっていたので、いろんな企業や団体から教育課程に関するご提案をいただくんですね。その中で今、現場で専門知識をもって働いてもらえる子どもの数が減っているということで、私はどうせであれば新潟にそういうものがあればいいなと」
佐久間さんは子育て・教育にかかる経済的な不安を根本から減らすことが大切だと話しました。
「子育て支援として、15歳以下のお子様は1人ひとりに毎月10万円の給付、これ絶対やっていきたい」
三つ巴となった新潟3区の有権者はどう判断するのか…。
投開票日は2月8日です。














