県は、玉名市で発見された死んだ野鳥から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
県によりますと、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、1月31日に死んだ状態で回収された1羽の野鳥「クロツラヘラサギ」です。
県は関係機関と連携し、死骸を回収した地点から半径10㎞内では、野鳥の監視体制を強化するとしています。
また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と濃厚な接触がなければヒトには感染しないと考えられていて、排泄物などに触れたら手洗いやうがいをすれば過度に心配する必要はなく、冷静な行動を呼びかけています。














