気象庁地磁気観測所によりますと、きょう(5日)午前0時4分(日本時間)に磁気嵐が発生したということです。

気象庁は、大きな磁気嵐が発生すると、船舶や航空機通信に用いられる短波通信の障害やGNSS(GPS)測位への影響等が発生する場合があるとしています。

宇宙天気予報によりますと、5日、太陽活動は非常に活発で、引き続き今後1日間、太陽活動は非常に活発な状態が予想されるといいます。

また、地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。電離圏は乱れた状態でした。今後1日間、電離圏は静穏と予想されています。