三重県教育委員会は、2026年度の公立高校 前期選抜の試験問題と解答を公表しました。
県教委によりますと、今回の試験問題に関しては「中学校学習指導要領に基づき、小中学校において学習した基礎的・基本的な事項が身についているかどうかをみるようにした。また、知識の量や思考の結果のみをみるのではなく、思考の過程や表現力もみるような出題とした」としています。
【検査期日】2月3日(火)・4日(水)
【合格内定の通知日】2月13日(金)
今回の全日制(前期選抜)では、県内48校110学科・コースで3351人の定員に対し、6867人が出願し、平均倍率は2.05倍となっています。
また、全日制で最も倍率が高かったのは「松阪」の理数が4.68倍、「津西」の国際科学が4.40倍、次いで「上野」の学際探究が3.94倍となっています。
前期選抜の試験問題と解答を画像で掲載します。














