岡山市は、岡山っ子育成局の男性職員が先月(1月)酒気帯び運転の疑いで検挙されたことを受け、男性職員を3月末までの職員の任期の終わりまで、停職1か月と26日の懲戒処分にしたと発表しました。
きょう(5日)付けで懲戒処分となったのは、岡山っ子育成局の課長補佐級の60代男性職員です。岡山市によりますと、この職員は今年1月17日午後6時15分ごろから午後9時15分ごろまで市内の飲食店で飲酒した後、一緒にいた知人を自宅へ送るために自家用車を運転、警察の検問で基準値以上のアルコールが検知され、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。その後、本人から岡山市に申告があり、事実が確認されたため、地方公務員法に基づいて懲戒処分を決めたということです。
職員はきょう(5日)付けで依願退職しました。














