大分市で発生した時速194キロの車による死亡事故をめぐり、危険運転を認めなかった控訴審判決を不服として、福岡高検がきょう、最高裁へ上告しました。
2021年2月、大分市で当時19歳の男が運転する時速194キロの乗用車が右折していた車に衝突し、小柳憲さん(当時50)が死亡しました。
この事故をめぐり、福岡高裁は先月、危険運転を認定した懲役8年の一審判決を破棄し、過失運転致死罪で懲役4年6か月の判決を言い渡しました。
福岡高検はこれを不服として、きょう、最高裁判所へ上告。「判決内容を十分検討した結果、上告理由があると判断した」としています。
遺族の長文恵さんは「危険運転に関する正しい判断が下されるように力を尽くして参ります」と話しています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









