あべのハルカス近鉄本店の「冬のミニ北海道フェア」。週替わりで一部店舗を変えながら3週間開催されていて、2月4日に第2弾がスタート。弁当やスイーツなど新しい北海道グルメが登場しています。

 北海道のソウルフード「いかめし」は、会場でイカに米をつめ、甘辛いタレで煮込んだできたてを味わうことができます。

 (店員)「(Qいかもお米も高騰。ダブルパンチじゃないですか?)大変ですよね。10年前に比べたら(値段が)倍近くになっているかと。なるべく値段を上げないようがんばっている」

 ほかにも、札幌の寿司店が手掛けるカニやエビなど11種類の海鮮が山盛りの弁当や…帯広にある十勝豚丼のお店が販売する、網焼き十勝豚やハンバーグ、とろとろの角煮がのった弁当も登場。

 さらに、北海道ならではの惣菜「バター醤油とうもろこし餃子」は、皮にもとうもろこしを練りこんであって、中にもコーンの粒が入っています。

 また昆布ジュレ帆立シュウマイには、刻んだ帆立ではなく、帆立がまるごとシュウマイにのっています。

 あべのハルカス近鉄本店の「冬のミニ北海道フェア」は2月17日までの開催です。