あおもり国スポは大会5日目、アイスホッケー競技が開幕しました。成年男子は2011年以来の優勝に向かい快勝スタートです。

4日に始まったアイスホッケー成年男子1回戦。
青森県代表は、岩手県代表相手にフラット八戸で躍動します。

チームに勢いをつけたのはフォワードの武尾でした。
試合開始2分過ぎに武田からパスを受けると、幸先よく先制。その1分後にすぐさま大久保が追加点を挙げます。

第2ピリオドに入ると、さらに勢いが増し、このピリオドだけで4点を追加。圧倒的な攻撃力で優位を保ちます。

最終第3ピリオドも最後まで相手に主導権を譲らず、9対2で相手を圧倒して初戦突破です。

青森県 武田裕大 主将
「熱気あふれる応援の中でプレーできたこと、地元の方に対してプレーするのは心強い。地元の方に対して、少しでも恩返しできる大会にしたい」

成年男子は明日日の2回戦で和歌山県代表と対戦します。