能登半島地震の影響で地盤沈下した石川県能登町の宇出津港は土地が低くなったことで海水が押し寄せ、一帯が繰り返し水浸しになっていましたが、4日からようやく、石川県が復旧工事に着手します。
能登町の宇出津港は、能登半島地震による地盤沈下で、高潮や満潮時に海水が陸に押し寄せ、2025年8月の高潮では能登町でおよそ160世帯が床下浸水の被害を受けました。

地元の住民「段差があるから大丈夫かと思っていたが海、川、道路とここまで入ってきた。このくらいまでは8月のとき入った塩水でしょ?匂いするし水撒いて掃除した」
こうした冠水被害を軽減しようと、県が4日から本格復旧工事に着手しました。














