暦の上で春が始まるとされる「立春」の4日、金沢では16日ぶりに気温が10度を超えました。ただこの陽気は長続きせず、週末には再び強烈な寒波に警戒が必要です。
石川県内は日中は日差しが届き、各地で2月下旬から3月中旬並みの気温となりました。
金沢の最高気温は10.4度と、1月19日以来16日ぶりに2桁に届きました。
5日は金沢で12度と、気温がさらに高くなる予想ですが、この陽気は長続きせず、週末には再び上空に強い寒気が流れ込む見通しです。
7日土曜日の夜には、上空およそ1500メートルで平地で大雪の目安とされる-12度以下の強い寒気にすっぽりと覆われる予想で、特に8日の日曜日は警報級の大雪となるおそれがあります。














