旬を迎える岡山県産のカキを食べてもらおうと、「岡山かき応援フェア」が岡山市北区の百貨店で始まりました。

水入りと水切り、2種類の生カキが並びます。県内各地で大量死が発生した養殖カキですが、現在は身入りのいいカキが育ってきていることから、購買意欲を高め、食べて生産者らを応援しようと、岡山県漁連と水産物の仕入れから販売まで行う中島水産が連携し企画しました。

購入者には、デニムのトートバッグなどが当たる特典もあります。
(カキを買った人)
「カキの問題も、広島も岡山もみんな大変だなと思うんですけど、できることは購入することかと」
(岡山県農林水産部水産課 西林 伸さん)
「しっかり身が大きくなっていますので、ぜひおいしいカキを食べていただきたい」

「岡山かき応援フェア」は、天満屋岡山店地下1階であす(5日)まで開かれています。













