百貨店の1階と地下1階は営業継続の方向で検討

6階に設置されたメッセージボードには、別れを惜しむだけでなく営業継続を望む声も。

名駅前の賑わいが消えてしまうことへの心配もありますが、実は…

(友廣)
「一部で商業活動を継続する予定なんですが、それが地下1階と地上1階です」

名古屋鉄道は、百貨店の1階と地下1階で小売り営業を継続する方向で検討していて、一部の店舗と交渉を進めているということです。1954年開業、70年あまりの歴史を誇ってきた百貨店の小さな灯は残ることになりそうです。