ミラノ・コルティナオリンピックまであと2日。スノーボード男子ハーフパイプに出場する新潟県勢の2人がオンライン会見で意気込みを語りました。
妙高市のJWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校の在校生である山田琉聖選手。初めてのオリンピックを前に今の思いを語りました。
【スノーボード男子ハーフパイプ 日本代表 山田琉聖 選手】「小さいころからオリンピックを目指していたのもあって夢の存在だった。やっぱり目標は狙ってるんですけど、一番意識しているのは自分の滑りをするっていうことなので、頭の中ではそんな意識はせずって感じですね」

そして、2022年の北京オリンピックで悲願の金メダルを獲得した平野歩夢 選手。会見は欠席でしたが、平野 選手は、オリンピック出場が迫る今の心境として、『今まで積み重ねたきたものを信じて、自分らしい滑りをするだけ』とコメントを発表しました。

県勢選手の活躍に目が離せません。















