サイバー犯罪に対する意識を高めてもらおうと、サイバー犯罪の事例や対策などを紹介するパネル展が宮崎市で開かれています。
このパネル展は、県民にインターネットを利用した犯罪の手口や危険性を理解してもらおうと、県警察本部がサイバーセキュリティ月間にあわせて開いているものです。
会場の県立図書館には、不正アクセスやフィッシング詐欺といったサイバー犯罪の具体的な被害事例やその対策を紹介するパネルなどおよそ50点が展示されています。
また、佐土原高校産業デザイン科の生徒たちが制作したポスターや紙芝居なども展示されています。
(宮崎県警察本部サイバー企画課 本山慎一朗課長補佐)
「パネルに書かれた手口、対策法を見ていただいて、被害防止に役立ててもらいたいと思いますし、それを周りの方に伝えていただきたい」
このパネル展は、県立図書館で今月15日まで開かれています。
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