総務省消防庁はきょう(4日)、先月20日からきょう午前8時半までの間の大雪などによる死者の数が、1道7県であわせて35人に上ったと発表しました。きのう(3日)の発表から5人増え、大雪による被害が相次いでいます。
消防庁災害対策本部によりますと、先月20日からきょう午前8時半までの間の雪などによる死者数は、1道7県であわせて35人に上りました。
きのう午前6時の発表から、山形県が3人、北海道、秋田県が1人ずつのあわせて5人増加しました。
山形県によりますと、3人は除雪作業中の事故により亡くなったとみられていて、県と消防が調べています。
山形県は除雪作業について、1人で作業していると事故後の発見が遅れやすいとして「1人で除雪作業をしないで」と呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









