サイバーセキュリティをテーマとした作品の審査会が1月16日に静岡市で開かれました。

静岡県内の大学生や専門学校生を対象としたサイバーセキュリティ作品コンテストは、県民のサイバーセキュリティに対する関心を高め、意識の向上と理解を深めることを目的としています。

今回のテーマは「だまされない力、身につけよう!」で、「グラフィックデザイン部門」「ショート動画部門」の2部門で合わせて100点を超える応募がありました。

審査会では県警サイバー対策本部の戸塚浩之本部長ら8人が、各部門から4点ずつ優秀作品を選出しました。

選ばれた作品は県警のSNSやショッピングモールのデジタルサイネージなどで活用されます。