1月28日、岡山県笠岡市で住宅1棟が焼ける火事があり、1人が遺体で見つかりました。警察は、遺体の身元は、この家に一人で住んでいた古川勝治さん(83)と判明したと発表しました。

死因は焼死だということです。

1月28日午前5時20分ごろ、笠岡市神島外浦の古川勝治さん(83)の住宅から火が出ていると、近所に住む女性から消防に通報がありました。

火は約2時間後に消し止められましたが、木造平屋の住宅1棟、約32平方メートルを全焼しました。

焼け跡からは性別のわからない1人が遺体で見つかりました。古川さんは一人暮らしで、火事の後、連絡がとれなくなっていたことから、警察では遺体は古川さんとみて調べていました。