アイドルグループ「モーニング娘。'26」の弓桁朱琴さん(17)が2月3日、浜松市役所を訪れ、中野祐介市長から浜松市「やらまいか大使」の委嘱を受けました。
17期メンバーで、グループ最年少の弓桁さんは、浜松市生まれ。3日午後に行われた委嘱式では、中野市長から「やらまいか大使」の委嘱状と名刺、遠州織物の名刺入れが手渡されました。弓桁さんは「名刺をいただいて『本当にやらまいか大使になったんだ』という実感がわいた。大使の活動を通して浜松を精一杯アピールしたい」と喜びを表しました。

「モーニング娘。といえば、われわれの世代だと中澤裕子さんとか、なっち(安倍なつみさん)とか」と切り出した中野市長。アクトシティ浜松での“凱旋ライブ”開催を熱望すると、弓桁さんも「アクトのステージに立ってみたい」と応えました。
弓桁さんは、浜松の魅力について「海も山もあるところ」と話し、「食べ物もおいしいし、車でちょっと走ればなんでもある。魅力にあふれた街」と故郷への愛を語りました。
おすすめスポットは、「春華堂のうなぎパイファクトリー」と即答。「2階のカフェにはとんでもない大きさのパフェがある。写真集の撮影時にいただいたがひとりでは食べきれなくてスタッフと完食した。みなさんには、ぜひ食べきれるかチャレンジしてほしい」と話しました。
今回の大使就任で「母親が一番驚き『本当に芸能人になったんだね』と言われた。また、これがきっかけで、身近な人たちにモーニング娘。に所属していることを知ってもらった」といったエピソードも披露しました。

浜松市「やらまいか」大使は、浜松の魅力を国内外に広く発信することを使命とした親善大使で、2005年からこれまでに120人と2組が委嘱されています。














