イワシの頭を焼いて鬼を追い払う風習も
井上キャスター:
各地を調べてみると、節分にも様々な風習があります。

広島市の住吉神社では、「焼嗅(やいか)がし神事」が行われます。イワシ1000匹の頭を焼いて、臭いと煙で「鬼」を追い払い厄除けするというものです。
退治される鬼は、「前年の世相を反映した鬼」で、2026年は「クマ・物価高・百日咳」などだったそうです。過去には「ロマンス詐欺男」もあったそうです。
一説によると、「イワシを焼いて、鬼を追い払う」という文化は、豆まきよりも歴史があるそうで、平安時代からある風習で、直近30年ぐらいで復活したそうです。














