3日午前10時半ごろ、山形県大石田町で55歳の男性が小屋の雪下ろしをしていたところ地面に転落し、右ひざの骨を折る大けがをしました。

警察によりますと、3日午前10時半ごろ、大石田町の燃料店で、この店の従業員の55歳の男性が小屋の雪下ろしをしていたところ、足を滑らせておよそ3.5メートル下の地面に転落しました。

当時男性は、小屋の屋根の上で休憩し、雪下ろしを再開しようと立ち上がった際に
足を滑らせたということです。

発見した家族が119番通報し、男性は病院に運ばれましたが、右ひざの骨を折るの大けが(全治3か月)をしました。

警察によりますと、男性はヘルメットや命綱はつけていなかったということです。