停職1か月の懲戒処分を受けたのは、江津邑智消防組合消防本部の男性消防長(50代)です。

消防組合によると、消防長は、2022年11月から23年1月にかけて、裁判員裁判に参加しようとしていた職員に対し「なんでこんな新しい消防車が入る大切な時期にそんなものに出るんだ」「自分の職責や立場を理解しているのか」などと叱責したほか、裁判員の選任手続きに参加するために職員が休暇を取得していた当日の朝に、必要性がないのに職員を呼び出して業務に当たらせ、職員に精神的苦痛を与えたということです。
停職1か月の懲戒処分を受けたのは、江津邑智消防組合消防本部の男性消防長(50代)です。

消防組合によると、消防長は、2022年11月から23年1月にかけて、裁判員裁判に参加しようとしていた職員に対し「なんでこんな新しい消防車が入る大切な時期にそんなものに出るんだ」「自分の職責や立場を理解しているのか」などと叱責したほか、裁判員の選任手続きに参加するために職員が休暇を取得していた当日の朝に、必要性がないのに職員を呼び出して業務に当たらせ、職員に精神的苦痛を与えたということです。









