大分県佐伯市で去年10月、70代男性がはねられ大けがをしたひき逃げ事件で、警察は3日、市内に住む77歳のパート従業員の女性を書類送検しました。
この事件は去年10月27日の朝、佐伯市池田の市道で軽乗用車が散歩中の70代の男性をはねそのまま逃走したもので、男性は肋骨を折るなど全治2か月の大けがをしました。

警察は目撃者の情報などから当日逃げた白い軽乗用車を特定し、裏づけ捜査を進めていました。
その結果、事故のあと男性を救護するなど必要な措置を講じなかった道路交通法違反のひき逃げの疑いが固まり、3日佐伯市内に住む77歳のパート従業員の女性を書類送検しました。














