JR宮崎駅と宮崎港を結ぶ「宮崎駅東通線」が来月7日に全線開通します。
開通を前に、小学生が整備中の区間に絵を描くイベントがありました。
これは、来月7日に全線開通する宮崎駅東通線に、親しみを感じてもらおうと企画されたもので、檍小学校の6年生、およそ90人が参加しました。
道路には、市のキャラクター「みやねこ」が描かれていて、児童たちがチョークを使って色を塗っていきました。
また、将来の夢やメッセージなども書き込み、完成しました。
(児童)
「道路に絵を描くという経験が、まず初めてだったのでとても楽しかったです。とっても便利な道路だと思うので、僕たちも使いたいなと思いました」
「卒業前にみんなとなかなかできないすてきな体験ができてとても楽しかったし、みんながこの道路を使ってくれることが楽しみです」
(宮崎市市街地整備課 村上美紀課長)
「この道路が開通することで、皆さんに愛される街が元気になるような、そんな道路になっていったらいいなと思っております」
宮崎駅東通線は宮崎駅東口と宮崎港を結ぶ道路で、現在、整備中の502メートルが来月7日に開通すれば、全線開通となります。
開通により、渋滞緩和や防災力向上などの効果が期待されています。
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