(鈴木俊一氏)
「総理の決断としては当然の決断であったと思いますので、幹事長としてそれをしっかり受け止めて、この選挙戦に臨んで、政治の安定を取り戻していきたいと思っております」
党の幹事長として地元を留守にすることも多い鈴木氏。
この時期の解散と真冬の選挙戦に批判も出る中、各地で「政治の安定」を実現するべきと訴えます。
また沿岸市町村では、自身が政治家としてのライフワークの一つとしている水産業の復興についてもPRします。

(鈴木俊一氏)
「漁獲ができないという中で、地域の経済も大変に落ち込んでしまう。自然の相手のことでありますので、なかなか政策的に対応することも限界がありますけれども、しかしこちらでも始めております魚類養殖、サーモンの養殖、こういったものにも今後、しっかりと支援をしていきたいと思います」
鈴木氏が総理大臣も務めた父・善幸氏の地盤を継いで初当選したのが、奇しくも36年前1990年2月の真冬の総選挙でした。
それから何度も当選を重ねてきたベテラン候補として、経験と実績をPRしながらの選挙戦です。
衆院選・候補者を追う。次回は岩手3区です。














