新潟市 中央区の真人幼稚園では3日、節分恒例の豆まき会が開かれました。

「みんなで頑張ろう♪えいえいおー!」
節分恒例の豆まき会。手作りの鬼のお面を着け準備万端です。
そのころ別の部屋に忍び込んでいたのは赤鬼と青鬼。
以前、園内に鬼のアフロが落ちていて、子どもが豆まき会の前に見つけてしまったり、豆まき会の途中で鬼のお面を取られてしまったりというミスがあったたそうで…

【青鬼】「なるべく落ちないように注意して準備してます」

Qお面の下に覆面もかぶるんですか?
【赤鬼】「ばれないように」
しかし、1年ぶりにやってきた赤鬼にハプニングが!
【赤鬼】「ツノが取れてるなあ」
【慌てる先生たち】「なんかありました?角がとれちゃって。あー接着剤持って来れば良かった」

出番までおよそ5分。赤鬼の額にはいつもの角が戻りました。
そして豆まき会がスタート。先生がまいた豆を楽しく拾っていると…
赤鬼と青鬼が登場。

走り回って豆を撒く子どもや…泣きながら先生にしがみつく子ども。

この子は放心状態です。
「怖かった顔が怖かった」

「かっこよかった。豆いっぱい投げた」

赤鬼と青鬼だけじゃなく、自分の中の悪い鬼も退治していました。
【男の子】「楽しかったです」
Qどんな鬼を退治したの?「おこりんぼう鬼です」

Qどんな鬼を退治した?
【女の子】「泣き虫鬼」

子どもたちを見習い、私たちも自分の中の鬼をやっつけましょう。