北海道産ワインの流通ルートを拡大するための商談会が2日、東京で開かれました。

商談会には道内26のワイナリーが参加。

200人を超える首都圏の流通業者らに道産ワインの魅力を売り込みました。

参加者は、ワインと道産食材の料理を試食し、品質や食材との組み合わせを確かめていました。

昼夜の寒暖差が大きく、梅雨がない北海道はブドウの栽培に適していて生産量は全国3位。

ワイナリーの数も10年前の3倍に増加し、現在、75のワイナリーが道産ワインを作っています。