日曜日に投開票が行われる衆議院選挙。投開票7日前の時点の期日前投票の中間状況が発表されました。期日前投票率は前回=2024年の時よりも下がっているということです。

県選管の発表によりますと2月1日の時点での期日前投票者数は1区、2区合わせて2万3022人で前回=2024年よりも2690人少なくなっています。期日前投票率は4.06%です。

小選挙区ごとにみても投票者数・投票率ともに下がっていて、高知1区では1万921人(3.67%)、高知2区では1万2101人(4.50%)となっています。(高知1区前回比投票者数-849人投票率-0.23ポイント)(高知2区前回比投票者数-1841人投票率-0.57ポイント)

急な選挙戦により投票所入場券の発送が通常よりも遅れているところもありますが県選管は「引き続き広告や啓発イベントなどで有権者に投票を促していく」としています。