JR西日本は、観光列車「はなあかり」を3月後半から、新たに広島・岩国間で運行することを発表しました。
定例会見でJR西日本中国統括本部の飯田稔督広島支社長は「特にインバウンドが多い広島・宮島口・岩国というところを設定させていただいた。観光地を楽しんでいただきたい」と話しました。
「はなあかり」は季節ごとにエリアを変えて西日本をめぐる観光列車です。新たに設定されるルートは、午前中に広島駅を出発し、宮島口に停車。周辺を散策したあと、岩国に向かいます。岩国での滞在後、午後、同じルートを戻る往復便です。

今回の車内では、もみじ饅頭のやまだ屋とコラボしたオリジナルパッケージのお菓子や、飲み物を車内で提供するほか、伝統芸能「ひろしま神楽」にちなんだグッズなどを販売し乗客をもてなします。
今回の企画は3月20日からスタートし、基本的に6月までの土日の一部日程で運行されるということです。















