札幌はこの冬、度重なる大雪に見舞われていますが市が導入を目指している新たな公共交通はこの冬を乗り越えられるのか、市内で走行テストが進められています。
1月、イルミネーションがきらめく札幌駅前通りです。

貴田岡結衣記者
「札幌中心部です。試運転と書かれた連節車両が走行テストを行っています」

市民にはおなじみ、青と白のバスが…いつもより長い?バス2台をつないで1台にした「連節バス」。長さは18mあります。

新幹線の延伸後の交通体系とバス運転手の不足を補うために、札幌市は輸送力が約1.5倍アップするこの連節バスを2030年度に導入する計画です。











