今月中旬にも発表される予定の新潟県の新年度予算案の編成が大詰めを迎え、知事と県幹部らが収支の見通しなどを議論しました。

編成作業が進められている県の新年度予算案について、各部局からの予算要求を花角 知事が審査する「最終調整」が始まりました。

初日の2日は、副知事や総務部長らが参加し、新年度の収支について議論したということです。

新年度予算では県内の人口減少が続く中、子育て支援策などに重点が置かれる見通しです。

知事は「暮らしやすく、活力のある『選ばれる新潟』の実現を目指してまいります」とコメントを発表しました。

最終調整は12日頃まで行われ、予算案は24日に始まる2月議会に提案されます。