1日深夜、札幌市東区の歩道で、帰宅途中の20代の女性が、後ろから来た男に顔を手で覆われました。
男は今も逃げていて、警察が暴行事件として行方を追っています。
2月1日午後11時55分ごろ、札幌市東区北9条東7丁目の歩道で、1人で帰宅途中だった20代の女性が後ろから来た男に目と口を手で覆われました。
女性は路上に転びましたが、けがはありませんでした。
警察によりますと、女性は後ろから足音が聞こえたため、先に道を通すつもりで避けようとしたところ、男は突然、無言で犯行に及んだということです。
女性が「助けて」と悲鳴をあげると、男はそのまま北東方向に徒歩で逃走しました。
事件の後、女性の家族が「娘が後方から抱きつかれた」と110番通報して事件が発覚しました。
逃げた男は、身長175センチほどの中肉で、フード付きの黒いダウンジャケットを着用していました。
警察が付近の防犯カメラを解析するなど、暴行事件として男の行方を追っています。











