2日未明、福岡県田川市で酒を飲んで車を運転したとして38歳の自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。

男は「私はお酒を飲みましたが、運転はしていません」と容疑を否認しています。

2日午前4時40分ごろ、田川市日の出町をパトロールしていた警察官が交差点の一時停止の場所で止まったままの軽トラックを発見しました。

パトカーが軽トラックの後方にまわり込んだところ、軽トラックが急にバックで近くの駐車場に入ったため、不審に思った警察が、運転していた男の呼気検査を実施。

基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。

逮捕されたのは福岡県糸田町に住む38歳の自営業(自称)の男で、取り調べに対し「私はお酒を飲みましたが、運転はしていません」と容疑を否認しています。