衆院選で最も重視する政策は「物価高対策」
消費税について考えが最も近いものはどれか聞いたところ、▼最も多い回答は「消費税を一律で5%にさげるべき」で、▼その次に多かったのは「消費税を減税すべきではない」でした。

衆院選で最も重視する政策については、▼1位が「物価高対策」、▼2位が「年金、医療などの社会保障対策」、▼3位が「賃上げなどの景気対策」でした。
【各党の支持率】
自民 34.7%(5.0↑)
中道 8.5%(-)
維新 3.9%(1.1↓)
国民 5.1%(1.2↓)
立憲 0.5%(4.5↓)
公明 0.3%(2.5↓)
参政 4.0%(0.3↑)
共産 2.2%(1.1↑)
れいわ 1.4%(0.2↑)
ゆう 0.4%(-)
社民 0.0%(0.2↓)
みらい 1.2%(1.1↑)
その他 0.1%(0.2↓)
支持なし29.5%(10.8↓)

【調査方法】
JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。1月31日(土)、2月1日(日)に全国18歳以上の男女2733人〔固定861人、携帯1872人〕に調査を行い、そのうち38.0%にあたる1038人から有効な回答を得ました。その内訳は固定電話495人、携帯543人でした。
インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにも、JNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。














