青森県風間浦村で1日正午前、タコ漁のために漁港を出た38歳の男性が行方不明となりその後の捜索で同日夕方、海岸に漂着した状況で見つかりました。
男性は意識不明の重体となっています。
【詳報・1日午後8時45分更新】
青森海上保安部によりますと、意識不明の重体となっているのは風間浦村の漁師・木下卓也さん(38)です。
木下さんは1日午前11時半ごろ、妻に「漁に行ってくる」と伝えて自宅を出発しました。その後、午後3時になっても木下さんが乗った「翔福丸」が帰港せず、
所属する風間漁協蛇浦支所の職員が付近を捜索したところ易国間漁港沖で無人の「翔福丸」を発見しました。
その後、午後4時半過ぎに蛇浦漁港東側の海岸で木下さんが漂着しているのが
見つかりました。発見された際、木下さんに意識はなく、病院に運ばれています。
青森海保は事故の原因などについて調査を進めています。














