愛知県豊田市で交際相手の女性を殺害したとして男が逮捕された事件で、2人は交際を始めたばかりだったとみられることが分かりました。
逮捕された豊田市の自称・自営業、北島卓容疑者(45)は、先月17日の未明、豊田市東新町のアパートで、ここに住む交際相手の小川晃子さん(42)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。
警察の取り調べに対し、北島容疑者は「やっていません」と容疑を否認し、その後は黙秘しているということです。
北島容疑者は去年12月下旬ごろ、小川さんが働いていた飲食店に客として訪れ、知り合い、今年に入って交際を始めたばかりだったとみられます。
現場の部屋は放火されていて、警察は北島容疑者が交際関係のもつれから小川さんを殺害し、火を付けたとみて調べています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









