MC陣が沖縄キャンプ取材を実施。イェンス・ヴィッシング新監督が率いるガンバ大阪の厳しいトレーニングに密着した。

 ドイツ人指揮官のもと、厳しいトレーニングを積んだガンバ大阪。新指揮官の哲学や新生ガンバの新しいカラーに迫った。


▼「僕の仕事は全員のレベルを上げてサッカーの考え方を植え付けたりすること」 

 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。1月25日(日)の放送では、百年構想リーグ開幕前の沖縄キャンプを特集した。

 ドイツ人のイェンス・ヴィッシング新監督のもと、ガンバ大阪は厳しいキャンプを敢行。選手の声や新指揮官のインタビューを実施した。

 現地視察した元日本代表DFでMCをつとめる加地亮さん。練習の様子を見て「常に動いている感じ」と注目。

 2月7日に迎えるセレッソ大阪との開幕戦・大阪ダービーに向けてコンディションを急ピッチで上げていた。

 今季から指揮を取るヴィッシング監督は「僕の仕事は全員のレベルを上げてサッカーの考え方を植え付けたりすること。でもそれは徐々に上げていくものだと思っている」と、まずはハーフシーズンでヴィッシング流を植え付けていく。

 トップでの監督経験はない。だが、オランダ1部PSVでは日本代表MF堂安律選手らを指導した過去があり、若手の成長にも期待が寄せられる。

 初の日本だが、「日本は食べ物が美味しいですし、何より人が優しくて、とても気に入っています」と言う。一番美味しかったものは“しゅうまい”。だが通訳に「中華だよ」と突っ込まれて「そうなの、知らなかった!」と驚くお茶目な一面も見せた。

 また、チームの食事会場にも潜入。MF鈴木徳真選手は牛丼を手に取り「回復を早めたい時やエネルギーを入れたい時は多めに米を入れる。疲れている時、食べたい時に小麦粉を食べる。ラーメンとか」と、“ご褒美”もある様子。

 GK一森純選手も野菜を中心としたバランスの良い食事で、貴重な映像となった。


 (MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:05-1:35放送 2026年1月25日(日)放送分の収録より)