道内の高校生たちが探究活動の成果を発表するイベントが開かれました。

「Ezo(エゾ)探究フェスティバル」には、北海道各地の代表校33校が参加しました。

「探究活動」とは2022年度から必修となったもので、生徒自らが課題を設定し情報活用能力などを育成することが目標です。

芦別高校は地元の特産、サクランボのフードロス対策です。

羽幌高校は、飲食店が減少している町内に牛丼チェーン店のキッチンカーを誘致した実績をプレゼンしました。

羽幌高校から参加
「すごく評価してもらってアドバイスをもらってよかったなと思う」
道教委は、探究活動の質を向上させるための環境作りに取り組みたいとしています。











