宮城県登米市で、地元産の米粉を使ったパンや洋菓子などが新たに開発され、お披露目されました。

登米市特産のあぶら麩(ふ)などの具材を包んだおやきパン。

バター仕立てと、栗やナッツを使ったパウンドケーキ。

会場には、宮城県登米市内の4つの事業者が地元産の米粉を使って新たに開発した商品7種類が並び、市の関係者が試食をして出来栄えを確かめました。

こちらの「三種チーズのマルゲリータ」は、米粉特有のもちもち感のある生地をチーズたっぷりに香ばしく焼き上げました。
試食した人:
「登米市に来ればいろいろな所でおいしい米粉の料理やスイーツなどが食べられるようになればいい」

新商品は、地元産の米粉の利用拡大を図るプロジェクトの一環として開発されたもので、2月28日から市内の各店舗で一斉に販売が始まります。














