歌手の氷川きよしさんが、東京・明治座で開幕した「氷川きよし特別公演」(2月18日まで)に山崎樹範さん、島崎和歌子さん、石倉三郎さん、丸山智己さん、上野なつひさんらと出演。終演後に会見を行いました。
自身4年ぶりとなる明治座公演。第一部では「白雲の城」を題材に戦国時代の物語を披露。2部では敬愛する美空ひばりさん、北島三郎さんの歌もカバーする歌謡ショーの2本立てです。
初日公演を終え氷川さんは〝石倉さんは、ひばりさんとも(芝居を)やられていたってお話を伺って、もう感動しました〟と長く芸能界で活躍される先輩との共演を喜びました。そして〝25歳で新宿コマ劇場をやらせてもらったけど、あの時、2分でチケットが完売したと聞いたときは、うれしいというよりもプレッシャーがすごかった〟と当時を回想。
〝緊張で楽しめなくて顔が引きつっちゃって…本当にお客様に育てていただいたと思います。あとこの年になりますと、時代劇や着物がいいなって思う年代になってきました〟と、感性に変化が生まれてきたことも明かしました。
またベテランに囲まれての稽古について〝石倉さんなんて立ち稽古からセリフが完璧に入っていて、皆さんレベルが高いから震えちゃって、ついていくのに精一杯。もう途中で熱が出ちゃいましたもん。更年期のせいかもしれないけど〟と語って笑わせました。
氷川さんは〝どんどん皆さんにここに来ていただいて。自己肯定を高めて差し上げたい。そういう場所です〟とアピール。さらに新曲について〝「ほど酔い酒」の方も皆さんぜひ応援よろしくお願いします。年末に向けて頑張っていきたいと思います〟と語ると、島崎さんから〝もう年末!?〟と驚かれ、氷川さんは冷静に〝そう、もう早め早めに見積もっとかないと、あっという間にもう…40代最後ですから…この間20代だと思っていたら、も~ぅ、はい!〟と語り、会見場の笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














