2月8日投開票の衆議院議員選挙・長崎県知事選挙・一部地域の長崎県議会議員補欠選挙を前に、1月31日、長崎市で、選挙管理員会の職員らが投票を呼びかけました。

衆院選・長崎県知事選・一部地域の長崎県議補選と、3つの選挙の投開票が重なる長崎県。

候補者が多い上に、前回の投票率を見ると、衆院選が過去2番目(52.48%)、長崎県知事選は過去3番目(47.83%)に低い数字となっていて、投票率の向上が課題となっています。

このため、31日は、選挙管理員会の職員らが長崎市のアーケードで投票を呼びかけました。

長崎県選挙管理委員会 中島 洸 さん「これからの長崎県政であるとか、国政に意見を反映させることができる大切な選挙でございますので、一票を無駄にしないように」

衆議院議員選挙・長崎県知事選挙・一部地域の長崎県議会議員補欠選挙は、2月8日に投開票が行われます。














