今月6日に発生した地震の影響で入城が規制されていた米子城跡。
安全確認が完了し、31日から再び入城できるようになりました。
米子市の米子城跡では、今月6日に発生した島根県東部を震源とする最大震度5強の地震の影響で、一部の石垣からの落石を確認。
市は、余震により危険箇所が発生する可能性もあることから入城を禁止していました。
その後、職員が米子城跡全域の安全点検を行った結果、新たな落石や危険な箇所は確認されず、安全が確認できたとして、31日、入城規制を解除しました。
落石のあった箇所には、安全のため新たに柵を設置したということです。
米子城跡は天守台からの景色が人気を集める一方、最近では石垣が鯛の形に見える「鯛石」が縁起が良いと話題となっています。
米子市は今後も定期観察を行い、安全管理に努めていくとしています。














