青森県内では、30日夜から31日未明にかけて、弘前市などに一時大雪警報が出されて記録的な積雪となったほか、31日も鉄道の運休が相次いでいます。
30日午後9時半ごろの五所川原市金木町です。雪が降りしきり、除雪車両が何台も行き交っています。
県内では30日夜から31日未明にかけて、弘前市や平川市など4市町村に大雪警報が出され、弘前市の積雪は1月の歴代1位となる144センチを観測しました。
大雪の影響で31日もJRは4つの路線で147本が運休したほか、県内の鉄道の運休が相次いでいます。
津軽と三八上北では、2月1日昼過ぎから2日にかけて再び警報級の大雪となる恐れがあり、大雪による交通障害や屋根からの落雪に注意・警戒が必要です。














