「私のような人間がいると知って欲しい」
判決後の会見で、父親の川原冨由紀さんは次のように語りました。

「これで10年は(刑務所から)出てこない、ほっとしている。仮釈放で出て一からやり直すなど絶対に納得がいかない。娘の無念を晴らす、娘のためにできることはこれしか方法はないと思っている」
奪われた和未子さんの未来について
「うちの娘は7歳のままで。普通だったら30歳過ぎてる。同級生に会ったらお母さんになって…でも娘は7歳のまま。それが悔しくてたまらない、涙が止まらない」
同じ苦しみを持つ人へ「自分を見て」
「政治家の人が見たら現状が少しは変わるのではないか。全国に同じ苦しみを味わっている人はいると思う。私のような人間もいると知って、こんない方変かもしれませんが少しでも勇気を出してもらえばなって」













