長崎県長崎市の海沿いの国道に面した法面で崖崩れが発生し、流れ落ちた土砂により、一部道路が通行止めとなっています。

崖崩れがあったのは、長崎市以下宿町の国道499号沿いの法面です。

警察と長崎振興局道路維持課によりますと、がけは5月9日夜に幅20メートルにわたり崩れ、土砂が道路をふさいでいるということです。

この崖崩れにより、国道499号の夫婦岩道路公園から南に0・5kmの区間が、5月10日午前0時過ぎから通行止めとなっています。

崩落した箇所には防護ネットが張ってあったということですが、ネットを突き破る形でがけが崩れ、周囲も崩れる危険性があるとして、5月10日以降、安全が確保出来次第調査を行う予定です。規制解除のめどは立っていないということです。

けが人の情報は入っていません。