1分15秒で提供!? ラム肉を使った“爆速”店

いま、専門店も増えている麻婆豆腐。東京・荒川区で行列ができる「麻婆豆腐専門店 しびれや 日暮里本店」も、その一つです。

独自にブレンドした青山椒と赤山椒に、10種類以上のスパイスや辛味調味料を混ぜ合わせることで、絶妙なしびれと辛味が楽しめます。

一方、東京・港区の「株式会社マーボードウフ」は、2025年10月のオープンからわずか4か月で大行列店になりました(※ランチ営業のみ)。

その人気の理由はラム肉。食感と旨味を楽しめるように大きめにカットして、自家製の麻婆タレで炒めます。

さらに、丸一日焙煎させた奈良県産の“希少な山椒”をその場で挽いてから加えているため、鮮烈な風味が広がります。

お客さん
「コロコロって砕けるような、とろけるようなお肉でした」
「山椒の味とか、ラム肉の風味みたいなのがかなり他のものと違って、クセになるような味でしたね」

この店の特徴は、まだまだあります。それは提供のスピードが“爆速”なこと!

タイムを計ってみると、まずは注文と同時に、温めてある豆腐をフライパンへ。そこに特製のタレも投入します。少し火を通したあと、薬味のネギや山椒をかければ、もうこれだけで麻婆豆腐が完成です!ここまで1分15秒!

忙しい会社員の皆さんのために無駄を省いていった結果、このスピードでの提供が可能になったということです。