走行中に起きた恐怖の瞬間をドライブレコーダーが捉えていました。

今月13日、東京湾アクアラインを走行中。すると、突然、目の前に茶色い物体が。

ドライブレコーダーの持ち主
「(風は)相当強かったです。シートカバーが、そのまま飛んできた」

なんと、トラックなどの荷台にかぶせるシートが飛んできたのです。

当時は風速22メートルの非常に強い風が吹いていました。

よく見てみると、柵に引っかかっていたシートがばたつき始め、前を走るワゴン車に直撃。視界を遮るようにこちらに迫ってきます。

ドライブレコーダーの持ち主
「ハンドルを切れば、事故に繋がってしまうので、受け流すしかない。風の強い日は特に、何かが落ちていてもおかしくない」