
【高知1区 立候補者】(届け出順)
◆参政党・新人 金城幹泰 候補(きんじょう・みきひろ)
◆自民党・前職 中谷元 候補(なかたに・げん)
◆中道改革連合・新人 田所裕介 候補(たどころ・ゆうすけ)
テーマ:「急転直下の総選挙の戦い方」
※以下、届け出順で、30秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。
◆金城幹泰 候補(参政党・新人)
「消費減税を最大の争点にしていくべきだという風に考えています。税金と社会保険料の合算値を国民負担率と言いますが、今46%くらいになっています。これに35%の上限を設けることによって税収を上げたいのであれば、GDPを上げていかないといけない。正しい経済政策を打つ必要があるという方向に政府の意識を変えていく、そういった選挙にしていく必要があるという風に考えています」
◆中谷元 候補(自民党・前職)
「私は現職の国会議員として仕事をして参りましたけど、毎日が投票日というポリシーに基づいて、高知県や市町村地域の皆さんと日々コミュニケーションをして仕事をして参りました。これまで培ってきた人と人との信頼関係を何より大切にして期待に応えていきたいと思います。政治家としましては行きて小道によるな、大道を歩み、わき道をせずに正々堂々と進んで参ります」
◆田所裕介 候補(中道改革連合・新人)
「衆議院は常在戦場でいつ解散が起こってもおかしくないわけですけども、今回の解散はまさに国民不在の『独りよがり解散』と言わざるを得ません。この政治空白を生むことで、本当に必要な施策がなかなか進まない国民が取り残される。この思いに危惧を強めているところでございます。私はしっかり県議会議員の経験を生かし、そして国民の暮らしど真ん中でこの政治を実現のため、全力を尽くしてまいる覚悟でございます」














