「元素記号のもの」が価格高騰
鴫原質店・佐藤信博 専務取締役
「元素記号のものが全て上がっているので、私たちに関係するところであれば銀、プラチナ、パラジウムの板材がとても高額になっている。価格帯に関しては皆さん敏感になっているので、今後の動きは多くの人が注目してると思う」

金の小売価格は30日午後2時の時点で1gあたり2万8637円となっています。
今後の見通しについて、金製品の製造、販売などを手掛けるSGCは「安全資産の金を購入する動きは世界で止まらないと予想できる。金価格はまだ上がるのではないか」と話しています。














