諏訪市の小学校で、子どもたちがカラフルなアイスキャンドル作りに挑戦しました。

アイスキャンドルを作ったのは諏訪市の城南小学校の1年生およそ60人。諏訪湖の浄化や街の活性化を願うイベントの一環で30年ほど前から続いています。
発泡スチロール製のおわんの中に、「霧ヶ峰の雪」を敷き詰め、色水を流し込みます。その中に、子どもたちが自宅から持ち寄った飾りをのせて凍らせると、オリジナルアイスキャンドルのできあがり!

児童は:「(寒くなかったですか?)寒かったです」
児童は:「くまちゃんをお花にのせたりすっごいがんばった」
児童は:「冬の寒い時期の海をイメージしたすごくきれいに目立つといい」

子どもたちなどが作ったアイスキャンドルは、2月7日にJR上諏訪駅など諏訪地域の26か所でおよそ2万個が灯されます。














